実際、私もよく分らなかったですが、知人が保険業界で働いており、詳しく聞いてみると、掛け金が安い=保険料を安く抑える、というわけではないことがわかりました。何故かというと、日本の多くの保険会社は、更新型というタイプの保険で、若いうちに加入すれば、その時は安い掛け金ですが、10年、15年更新型だと、その都度金額が上がるのですね。最終的は現在の保険料の3、4倍になることもあるそうです。とても驚きました。
しかも、掛け捨てが多いプランでは、満期でもほとんど戻るお金もなく、また新たに保険をかけ直さないといけないそうです。
私の出した結論は、現在の掛け金だけをみるのではなく、総額いくら払い、いくら戻ってくるのか計算し、また、掛け金の上がらないものを選ぶ。これが一番保険料を安く押さえることになるのではないか、ということです。
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